2017年12月30日土曜日

【芸能事務所エーライツ評判】立石俊樹(IVVY)出演ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉 ゲネプロレポート


立石俊樹(IVVY)出演
ミュージカル
『テニスの王子様』
3rdシーズン 青学vs比嘉


ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉 ゲネプロレポート


12月21日TOKYO DOME CITY HALLにて幕を開けたテニミュ。本番直前に行なわれたゲネプロは、全国大会に駒を進めた青学(せいがく)の新たな決意と、不器用なほどに勝ちにこだわる比嘉の本気が心に響いた。



『テニスの王子様』の中でもっともヒール感を醸し出している比嘉との戦いが描かれた今作は、信じられないような荒行を乗り越えて沖縄から全国制覇を目指してやってきた“ダークホース”比嘉と、毎試合ごとに確実に進化と成長を遂げてきた“エリート”青学(せいがく)とのぶつかりあい。常に漂う一触即発のピリピリとした空気に、比嘉の沖縄言葉はよく似合う! 海人の猛々しさで場を掻き回すインパクトは強烈だ。



全国大会緒戦の試合は全部で5試合。シングルス3を飾ったリョーマ(阿久津仁愛)vs田仁志(高田 誠)は、冷静さを失わずに勝機を見出したリョーマのクールな魅力が際立った。第二試合の不二・河村(定本楓馬・鈴木雅也)vs平古場・知念(岩城直弥・雷太)は、正面から勝負を挑む青学(せいがく)に対する比嘉が、“本気”で戦う心地よさを見出していく過程が清々しく、これぞ少年漫画ならではの手触りに。続く菊丸(永田聖一朗)vs甲斐(吉澤 翼)は、甲斐の必殺技“バイキングホーン”にちなんだ遊び心のある演出でひと味違ったステージングが飛び出し、立海メンバーも助っ人参戦。一方の菊丸もまさかの戦法で対抗、彼にしかできないシングルス戦を展開し場を湧かせた。そして第四試合は今作からテニミュ初登場となった比嘉のキャラクター、不知火・新垣(園村将司・松井遥己)と乾・海堂(加藤 将・牧島 輝)のダブルス。こちらは乾の先を見据えた冷静なデータテニスと海堂の粘りで青学(せいがく)の底力を見せつける結果に。



最終戦は、自らを“殺し屋”の異名を持つ比嘉の部長・木手(武藤賢人)vsリハビリから復帰した青学(せいがく)部長・手塚(宇野結也)。人並みはずれたバランス感覚で攻め入る木手と、立海陣にも“これが本来のテンション”と言わしめる、“これまで見たことのなかった”オーラと存在感をまとった手塚の鬼気迫るゲームだ。

このヒリヒリ感こそ、比嘉戦の持ち味! 汚い手を使ってでも勝ちをもぎとろうとする比嘉の意地、そしてその裏にしっかりと見える“テニス愛”──やはり、コートには真のヒールなどいないのだ。彼らはちょっと不器用なだけ…。どんな相手にも清く正しく立ち向かっていく青学(せいがく)とはまさに対照的な存在である比嘉が残していく、ちょっとビターな後味もまた、青春時代の貴重な勲章だ。



開幕に先駆け発表があったように、リョーマ以外の現・青学(せいがく)メンバーは、この比嘉公演が最後の本公演出演となる。とはいえ、お別れを前にしたセンチメンタルな気分は皆無。公演ごとに絆を深め、個性を際立たせ、常にブラッシュアップしてきた“今の青学(せいがく)”のすべてをステージから届けてくれている彼らの姿は実に頼もしい。また、カリスマ性を増した幸村(立石俊樹)を中心に結束を固める立海メンバーは、締めどころから抜きどころまで自在に担い、舞台全体を鮮やかにサポート。比嘉との因縁つながりで青学(せいがく)を見守ってくれた六角の佐伯(二葉 要)のスポーツマンシップも印象的だった。



ゲネプロ後の会見でリョーマ役の阿久津が「一本の中にたくさんのドラマがあります。ぜひ登場人物それぞれの姿を追って欲しい」と語ったように、すべてのキャラクターそれぞれに宿る、テニスにかける熱い思い、揺るぎない信念が混じり合い重なり合った歌声の力強さは本物。そう、カンパニー全員の本気と向き合い、アンコールの最後の最後まで、舞台上も客席も笑顔でいられるのがテニミュ。どんな舞台も一期一会。今しか見ることの出来ない煌めきは、今、劇場で目撃しよう。


左から立石俊樹、宇野結也
阿久津仁愛、武藤賢人


囲み会見コメント


越前リョーマ役:阿久津仁愛
全42公演、怪我や体調に気をつけながら、熱い試合をひと試合ひと試合全力で重ねていきますので、応援よろしくお願いいたします。自分の見どころはシングルス3! 前回同様体格の違う相手との対戦で、前回は無我の境地を使ってなんとか勝ったんですけど、今回はリョーマ自身の生み出した作戦で“冷静に”勝ちます。あと、手塚部長が帰って来るのも見どころですよね。自分自身もリョーマとしても部長の試合を見るのは楽しいので、ぜひみなさんにも楽しんでもらいたいですね。この比嘉公演は冬の公演ですが、年をまたいで行なうということで、この寒さを吹っ飛ばせる熱い公演になればな、と思います。

手塚国光役:宇野結也
今回は手塚が怪我から復帰します。彼にとってはやっとの試合であり、僕にとっては初めての試合。この高揚感を大切にして、部長対決に全力を尽くしていきたいです。そして、青学(せいがく)メンバー全員でコートの上に立ち、試合をしたり芝居をしたり……やっと欠けることなく揃った僕たちの姿を是非観て欲しい。僕ら青学(せいがく)は今回が本公演ラストになるのですが、悲しいとかではなく、今まで培って来た者を存分に出し、青学(せいがく)らしく熱くてさわやかな風を起こせるように──42公演、全力を尽くしたいです。

木手永四郎役:武藤賢人
木手は比嘉の部長であり、みんなを集めた張本人なので、本番でも比嘉を引っ張っていけるように頑張ります。いろんな荒行やスパルタに耐えて来た比嘉の思いをステージ上にぶつけたいです! 比嘉はテニミュ初登場のキャラがふたり増え、よりパワーアップしています。ひとりひとりの個性もとても強いです。今回、新しい演出も加わり、ホントに見どころがいっぱいある比嘉公演。木手と手塚の対決にもぜひ注目していただければ。よろしくお願いいたします。

幸村精市役:立石俊樹(エーライツ所属)
毎公演ベストを尽くして臨み、役として生きられるように追究し、最後まで頑張りたいです。病から復活した幸村が再びチームと一緒になる。そしてさらに徹底的に勝ちにこだわる姿をお見せします。今回もお客様に楽しんでいただけるように…そのためだけに、みんなで稽古に取り組んで来ました。3rdシーズンならではの演出の数々、ひとりでも多くの方に劇場で観ていただきたいです。最後まで新鮮に演じます。応援、よろしくお願いいたします。


立石俊樹


公演情報


ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs比嘉

【原作】許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)​

【東京公演】
2017年12月21日(木)~12月24日(日)
TOKYO DOME CITY HALL
【大阪公演】
2017年12月28日(木)~2018年1月7日(日)
大阪メルパルクホール
【福岡公演】
2018年1月13日(土)~1月14日(日)
福岡サンパレス ホテル&ホール
【愛知公演】
2018年1月19日(金)~1月21日(日)
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
【宮城公演】
2018年 1月27日(土)~1月28日(日)
岩沼市民会館 大ホール
【東京凱旋公演】
2018年 2月 8日(木)~2月18日(日)
TOKYO DOME CITY HALL

チケット料金:6,000円(全席指定/税込み)
一般発売日:2017年11月19日(日) 10:00~

公式HP:https://www.tennimu.com/
テニミュ・モバイル:http://tennimu.jp


ライブ・ビューイング情報


ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs比嘉 大千秋楽ライブビューイング

日時:2018年2月18日(日)18:00開演
会場:日本全国、香港の映画館
・国内実施映画館はこちら:http://liveviewing.jp/tennimu3rd-higa/
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では、16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご来場いただけません。予めご了承ください。

チケット料金:3,600円(全席指定/税込み)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。



ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs比嘉 ゲネプロレポート速報 | SPICE
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2017年12月21日木曜日

【芸能事務所エーチーム評判】吉岡里帆:18歳のときに見た小劇場のステージが今の自分を支えている


吉岡里帆(エーチーム所属)
18歳のときに見た
小劇場のステージが
今の自分を支えている


TOKYO FM「澤本・権八のすぐにおわりますから。」


今回のゲストは吉岡里帆(エーチーム所属)さん。役者の世界を目指したきっかけや特技である書道をはじめた理由などを教えていただきました!


左から、澤本嘉光(すぐおわパーソナリティ)
吉岡里帆、権八成裕(すぐおわパーソナリティ)


「会う人全員が好きになる」と評判のゲスト


権八成裕:今回も素敵すぎるゲストをお迎えしております。全国の男子高校生、大学生、みんなよく聴けと。本日のゲストは女優の吉岡里帆さんです。やった、きたー!

吉岡里帆:こんにちはー! みなさん、はじめまして。東京FMの皆様はじめましてですね。吉岡里帆です。

澤本嘉光:吉岡さんは東京FMに来たことがないんだって。

権八成裕:マジですか?

吉岡里帆:そうなんですよ。実は生まれて初めてでして。普段、ラジオは他局のフンWaveさんでやらせていただいてるんですけど。

権八成裕:フンWave?

澤本嘉光:何か汚そうだね。

吉岡里帆:やめて(笑)。J-Waveで。今日はちょっとお邪魔させていただきます。

権八成裕:ついに来ましたね、ここまで。

澤本嘉光:だって、このブースの中、いい匂いがするもん(笑)。

吉岡里帆:しますかね? 今日はローズでお送りしてます。

権八成裕:ローズかぁ。言うんだそれ。いやぁ、里帆ちゃんはヤベエぞと、会った人全員好きになっちゃうぞと、噂には聞いてたけど、ちょっとわかった気がしますよね~。

吉岡里帆:ゴーンパ。

権八成裕:はっ・・・ちょっとハァハァ言っちゃった(笑)。今、呼び捨てにしてくださいまして、ちょっとテンションが変なほうにいってますが、今日はあの吉岡里帆が来てくれましたよ。どうしてこんなことが起きたのでしょうか?

澤本嘉光:吉岡さんにCM出てもらったり、ACCの審査会に来てくださったりしたので。何かきっかけがないと呼べないじゃないですか。

吉岡里帆:今回は澤本先生の計らいがあり、お邪魔させていただけることになったんですけど、大丈夫ですか?

権八成裕:大丈夫です。急にウィスパーになって、それはそれでまたドキドキする。

澤本嘉光:さっきからくねくねしてる(笑)。

権八成裕:リスナーの男子高校生諸君、僕のド正面に吉岡里帆様が座ってらっしゃいますぞ。そうか、ACCの審査員やっていただいたんですよね。何部門でしたっけ?

吉岡里帆:私が参加させていただいたのはフィルム部門で、長いほうのネット動画と、短いテレビCMの15秒~30秒のほうと、両方拝見させていただいて。すごく楽しかったんですよね。ACCフィルムフェスティバルは今年から名前が変わったんですよね?

澤本嘉光:フィルムフェスティバルだけじゃなくて、クリエイティビティアワードみたいにかっこつけて言っているだけで内容は同じです(笑)。吉岡さんは本当に楽しんでやってくれてたんですよ。

吉岡里帆:メンバーの方も大好きな方達ばかりで、どん兵衛の「どんぎつね」の福部明浩さんや細田守監督もいらっしゃったり、これからまたお仕事しましょうと言っていた方がいらっしゃったり。良いメンバーの中で、こんな小娘が一緒に審査に参加させてもらえるという、かなり貴重な体験をさせていただきました。

澤本嘉光:あ! 僕ら忘れてるよ、20秒自己紹介。

権八成裕:僕も良きところで戻ろうかなと思ったんですけど、1回戻りましょうかね。毎回ゲストの方に20秒自己紹介というものをお願いしてるんですね。テレビCMは15秒ですが、ラジオCMは20秒なんです。これはラジオなので20秒でご自身をめいっぱい自己アピールしていただければ。

吉岡里帆:こんなプロの前で?

澤本嘉光:僕らは下手です。

権八成裕:僕らはホゲーッとしてて、全然聞いてないんで。

吉岡里帆:聞けよ(笑)。

権八成裕:うわ!吉岡里帆がツッコんでくれた(笑)。うれしい!じゃあ聞いてますので、ぜひ!

吉岡里帆:20秒か。意外と短いんですよね。どうですか、CMのつくり手として思う20秒って?

澤本嘉光:僕らは15秒でつくってるから、20秒だとちょっと長くて、ちょうど良いぐらいかなと。

吉岡里帆:ちょっと与えすぎたかなぐらいの感じかな。

澤本嘉光:ううん、そんなことはないですけど、そこそこ言えますよ。大丈夫。

権八成裕:CMをつくるときの感覚と、自己紹介、自分を語るときは違いますよね。

澤本嘉光:自己紹介は自分がクライアントだからいっぱい言いたいもんね。

権八成裕:これもやりました、あれもやりました。私こんな人間ですと言いたくなるところをグッとこらえて。

澤本嘉光:そうそう。だいたいクライアントの方が「これも言いたい、あれも言いたい」と言うと、僕らは「欲張りだ、1個や2個に抑えなさい」と言うじゃない。でも、自分がクライアントになったら嫌だよね、そんなの(笑)。

権八成裕:大きなお世話だと。

澤本嘉光:そう、それで言った結果、誰も聞いちゃいないという。

権八成裕:でも大丈夫です。里帆ちゃんの自己紹介は全員聞いてます。

吉岡里帆:緊張する。ちょっと思いつきで言っていいですか? あまり考えても仕方ないので。

権八成裕:それは面白そうですね。では、どうぞ!

吉岡里帆:ドキドキドキ・・・毎日心臓をドキドキさせながら、私は今この不思議な国を走り回っています。あの仄暗い中で赤い光が差し込んでいた劇場を見て感動した私は、今、ここを走っています!(ゴングの音)恥ずかしー!

18歳で見た小劇場のステージが自分を支えている


権八成裕:いやいや素晴らしかった!

澤本嘉光:素晴らしかったけど、誰かわからなかった(笑)。ドキドキして走ってる人というのはわかった。

吉岡里帆:むずいわ、自己紹介。

権八成裕:なかなかこれは伝説の自己紹介になりましたね。SEから入るっていう。

澤本嘉光:初めてだね。

吉岡里帆:吉岡里帆って言いたかったー。

一 同:(笑)

権八成裕:一回も言ってませんでしたね。

吉岡里帆:最後に「名前だけでも覚えてください」と言おうと思ってたんですけど、間に合わなかったです。失礼しました。

権八成裕:気持ちというか、世界観は伝わってきたんですけど、何の話? 仄暗い何かが?

吉岡里帆:私の中でロマンというか、仕事をしているときに軸になっているロマンの瞬間があって。18歳のときに小劇場を見ていて、それが真っ暗な劇場で赤いスポットライトの中で15から17歳ぐらいの学生の俳優さんたちが芝居しているのを見て、感動して、この世界に入ってきているので、あの日のことを忘れた日がないんです。あの瞬間、あれだけが私を支えているから、それに夢焦がれて毎日ドキドキして、右も左もわからず仕事をしているので、そのことをしゃべりたかったんですけど、間に合わないっていう。そんな感じでした。

権八成裕:思いみたいなものは伝わる自己紹介でしたね。

澤本嘉光:だいたいどういう子かってわかるよね。私はこうです、という事実を羅列するよりも、情景や「今私はここを走ってる」と言われた方が共感する人が多いだろうね。

権八成裕:ちょっとしびれましたよ。あんなふうに言う人いないもんね。

澤本嘉光:違う方面から攻められた感じが。

権八成裕:一方で、ちょっとここは1つカマしてやろうみたいなのもあるわけですか?

吉岡里帆:もちろん。何かをするときに、私は自信がなかったり、怯えてたり、今も楽しくおしゃべりする仕事ですら緊張してくるんですね。だから、みんなが来ると思うと毎日緊張が止まらなくて。そういうときに、この緊張の代償じゃないですけど、死ぬ気でやるべきだと思うんですよ。緊張して縮こまっておかしくなりそうなぐらいになるんだから、そのぶん、作品でガツンと出していくしかないというか。それが自分の定めかなと思っているので、いつも本気です。だから、暑苦しいと思われるし、濃いと思われることが多いです。

権八成裕:そうですか? 身なりというか、風体が暑苦しくないから。

澤本嘉光:風体は巫女さんみたいだもんね。今うまいこと言ったふうだけど、役者さんはみんな何かしらの媒介として伝える巫女さんと言えば巫女さんじゃないですか。

吉岡里帆:確かにそう言われるとそうですね。

澤本嘉光:だから、何にでもなれる感じはありますよね。吉岡さんに押し付けられていると感じたことないもんね。

吉岡里帆:うれしい。

権八成裕:吉岡さんと澤本さんはお仕事もされてますよね?

吉岡里帆:そうですね。1つ一緒につくりましたね。

澤本嘉光:スマートニュースのCMをつくりました。あれは吉岡里帆さんにやられたプランナーの仕事みたいになってるよね(笑)。



吉岡里帆:そんなことないですよ。

権八成裕:あのプライベート感はたまりませんぞ。

吉岡里帆:うれしいぞ(笑)。

権八成裕:あれは澤本さんがオファーして?

澤本嘉光:オファーしないで出てくる方はいない(笑)。記号としてということもあって。記号というのは新しいメッセージを伝えるときに、強いビジュアル、強いメッセージを立てられる話者でもあるし、それが押し付けがましいと嫌じゃないですか。だから記号論的な記号と、ちゃんと話すときの伝達者的な役割と両方できて、今不自然じゃない人という。ある程度、語り手として選んじゃっているから。だから、ラジオ収録中の今のこの感じ、この距離感で、吉岡さんがしゃべられていて、説得力ある訴えをされちゃっているような。

権八成裕:吉岡さんはいろいろな顔がね。CMで言うと、どん兵衛のきつねのCMなど。

澤本嘉光:あれ、かわいいよね。

権八成裕:かわいいなんてもんじゃないじゃないですか。

一 同:(笑)



吉岡里帆:あー、明浩さんに伝えたい。

澤本嘉光:福部明浩さんね。

権八成裕:今、一番、家庭教師に来てほしい人No.1ですよ。

吉岡里帆:どういうこと? どういうこっちゃ。初めて言われました。

権八成裕:僕調べなんだけど(笑)。

澤本嘉光:それ、家庭教師に対する妄想が相当強くない?

権八成裕:強いですよ(笑)!だってほら、こんなにちゃんとしてて、清楚でねぇ。

澤本嘉光:知的だからね。

権八成裕:知的なんですよ。それで優しくいろいろ教えてくれそうだし(笑)。だってアレですよ、僕はもともとグラビアで知っちゃったんですよ!

吉岡里帆:ありがとうございます。ちなみに、何の媒体ですか?

権八成裕:媒体(笑)。

吉岡里帆:いや、どの雑誌に出るかで雰囲気、着ている水着、表情、ポージング、微妙に違うんですよ。

権八成裕:マジですか? 断然「プレイボーイ」です!



吉岡里帆:ありがとうございます。

権八成裕:「プレイボーイ」は結構初期からタッグというかね。

吉岡里帆:長いこと育てていただいて、めちゃくちゃ感謝してますね。今でも繋がりがしっかりしていて、お父さんみたいな感じというか、編集部の方もずっと同じ人で。私の仕事がほぼゼロに近いときから「必ず売れるから一緒に頑張ろう」と言ってくださって。

澤本嘉光:書道をやってらっしゃったって聞いたんですけど、書道は長くやってらっしゃったんですか?

吉岡里帆:長かったですね。小学校2年生から21歳まで。上京してきたのが22歳ですが、当時は大学生もしていて、大学は書道科を専攻していました。文学部の中でも書家、書道に携わりたい人達が集まっている、生徒25人ぐらいしかいない学科にいましたね。

澤本嘉光:きっかけは何ではじめたんですか?

吉岡里帆:私が喘息もちで、体の弱い子どもで、スポーツがしたいけどできない体だったんです。室内で1人でできるものが書道だったというのがきっかけです。

澤本嘉光:じゃあ、自分で書道をやりたいと思ったの?

吉岡里帆:思いました。家族が絵や音楽などアートが好きな家族だったので、何でもいいので文化活動をしたほうがいいと言われていて。書道もアートであり、文化かなと思い、やりはじめました。

権八成裕:ここで吉岡さんにも番組ツイッタープレゼント企画にご協力いただきたく、特技が書道ということで、色紙に何か書いていただけませんでしょうか?

吉岡里帆:いいともー!

権八成裕:か…かわいい(笑)。

澤本嘉光:何でも好きなことを書いて大丈夫です。



吉岡里帆:みなさん、どういうことを書かれてるんですか?

澤本嘉光:竹内涼真くんは「陸王、見てね」って書いてたし。

権八成裕:そういうのでもいいし、西野七瀬さんは絵を描いてくれましたね。「ソフトバンクもよろしく」って書いてたり。

吉岡里帆:今のソフトバンクのCM、めっちゃ面白いじゃないですか。笑っちゃうんですけど。

澤本嘉光:ありがとうございます。

吉岡里帆:あれはどういう風に終着するんですか? 聞きたい。

澤本嘉光:それ、よく聞かれるんですけど、言っちゃいけないんですよ。公式の記者会見でソフトバンクの社長や副社長が「言っちゃいけないんです」と言ってるから、相当言っちゃいけないんだと思うんだよね。だって、ソフトバンク社内でも知っている人って、数人しかいないぐらいだから。

吉岡里帆:出演者の方もオチを知らないということですか?

澤本嘉光:途中まで知らないでやってましたね・・・この間に色紙にいっぱい文字が書かれている。

権八成裕:やっぱり字が綺麗だね。流石。字が綺麗な人は心も綺麗と言いますぞ。

吉岡里帆:やばい、文字の配分間違えた。「澤本・権八のすぐに終わり」。

澤本嘉光:「終わり」でいいですよ(笑)。「澤本・権八のすぐに終わり」にタイトル変えます。

権八成裕:ちょっと男らしい。ぶっきらぼうでモテそうな。

澤本嘉光:「終わりますから」って言ってる時点でモテなそうだもんね。

権八成裕:そうなんですよ。下手下手にどうかと思うわけですよ(笑)。あ、こういうサインなんですね。毛がピッピと。

吉岡里帆:笑わせないでくださいよ、毛じゃないし。

澤本嘉光:サインにイラストが入ったやつだ。

吉岡里帆:今、世界猫歩きやってるので、猫ちゃんのイラストを入れてみました。

権八成裕:この10月21日から公開の。

澤本嘉光:語りをやってるんだよね。

権八成裕:ぜひみなさん劇場版、岩剛みつあきの世界猫歩き、来トラの家族と。ぜひ見てください。これは貴重な色紙になりましたね。

澤本嘉光:少なくとも吉岡さん、色紙に触ってますからね。

吉岡里帆:できました!



澤本嘉光:できたものをちゃんとプレゼントします。

権八成裕:というわけで、吉岡里帆さんにも色紙をいただきました。ありがとうございます。フォロー、リツイートした方の中から抽選で1名の方にプレゼントします(注:プレゼント企画は既に終了しています)。本当にもらえる人、羨ましいね。詳しくは「すぐおわ」ツイッターをチェックしてください。来週も引き続き、吉岡里帆さんをゲストにお迎えしてお送りします。

吉岡里帆:また来るよ~!



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2017年12月17日日曜日

【芸能事務所エーライツ評判】「ミスFLASH」吉澤玲菜(Pimm's)、Eカップ美バストあらわ SEXYボンテージ&ランジェリー姿を披露


「ミスFLASH 2017」
吉澤玲菜(エーライツ所属)
Eカップ美バストあらわ


雑誌『FLASH』の卒業メモリアルリレー撮り下ろし第1弾に登場


アイドルグループ・Pimm's(ピムス)のメンバーで、「ミスFLASH2017」の吉澤玲菜(エーライツ所属)が、11月28日発売の雑誌『FLASH』の卒業メモリアルリレー撮り下ろし第1弾に登場した。


ボンテージ&ランジェリー姿を披露


誌面では、バスト85cmのEカップを武器に今年20歳を迎えたクールで大人びた表情を魅せている吉澤。色白で思わず触れたくなるようなむっちりとしたボディに、しっかりとしたくびれという最強のスタイルを披露。

また今回の撮影では、ランジェリーを始め、セクシーなボンテージにも挑戦している。


吉澤玲菜(よしざわ・れいな)プロフィール


生年月日:1997年8月7日
出身地:群馬県


2014年アイドルグループ「Pimm's」のオーディションに合格し、アイドルデビュー。デビュー後は大人びた性格とクールな表情を武器に活躍し、2017年、ミスFLASH2017のオーディションでグランプリを獲得しグラビアデビューを果たした。現在は、グループの活動に加え、グラビアなど多岐に渡り活躍中。



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