2017年3月26日日曜日

【エーチーム声優】吉岡里帆「何とか精神を保ってた」共演者から絶賛の声


吉岡里帆(エーチーム所属)
「何とか精神を保ってた」
共演者から絶賛の声


劇場版第21弾『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』公開アフレコ収録



女優の吉岡里帆(エーチーム所属)が3月17日、都内で実施された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開)の公開アフレコ収録に、お笑いタレントの宮川大輔とともに登場した。


吉岡里帆

吉岡里帆「内緒ですよ(笑)」


「コナン」の大ファンだという吉岡は、「自分の生まれである京都の地が舞台ということで、関西弁で、しかも子供の時から見ているコナンくんと共演できることを、夢のようにうれしく思っています」と喜びを爆発。



関西弁を披露していることについては「普段はやっぱり標準語でしか喋っちゃいけないみたいな規制もありますので、のびのびと。内緒ですよ(笑)。標準語より地元の言葉が喋れるほうが気持ちもこめやすいですし、京都に生まれて良かったって思いました」と笑顔をみせた。


抜擢に不安「鍛えている最中」


また、オファーを受けてからアフレコまでの期間についても語り、「まず青山(剛昌)先生のタッチで、自分の声しか入らないキャラクターが生まれていることに感動しまして、プレッシャーも準備期間中といいますか、アフレコ当日までずーっと胃が痛いんですけど、私だけが入れていい声がいるっていうことがうれしくて、何とか精神を保っていました」と述懐。アフレコを前にして「手汗が滴に(笑)」と緊張していたが、宮川やスタッフからは「完璧です」と絶賛された。


吉岡里帆


それでも、自分の声がファンに受け入れられるか不安な様子の吉岡。「怖いほうがまだ今は勝っていますね。やっぱり『コナン』ファンの皆様が、憤怒のメッセージを送ってこられたらどうしようとか。それに耐えられる精神力を、今は鍛えている最中ですね。4月15日までは」とコメントした。


『名探偵コナン』劇場版21作目


劇場版21作目となる同作は、江戸川コナンと服部平次が久々に劇場版でタッグを組み、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”。


吉岡里帆


吉岡は平次と和葉が通う改方学園高校のかるた部主将・枚本未来子役を、宮川は競技かるたの会員・関根康史役を務める。


吉岡里帆


劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』公式サイト
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映画『名探偵コナン から紅の恋歌
(からくれないのラブレター)』予告編




吉岡里帆(エーチーム所属)

2017年3月20日月曜日

【エーチーム歌手】転校少女歌撃団・新メンバー加入後、初めてのTV収録!


転校少女歌撃団
新メンバー加入後
初めてのTV収録!


テレビ朝日系「アイドルお宝くじ」出演

転校少女歌撃団が3月17日(金)、テレビ朝日ほかで放送される「アイドルお宝くじ」に出演。「お宝クイーン決定戦・春の陣」の決勝進出を目指して、3組による予選に挑む。



番組初登場となる転校少女歌撃団は、「曲中にアカペラを入れろ!」というお題の下、palet、絶叫する60度と決勝進出を懸けて対決。

放送を前に、メンバーの松本香穂、塩川莉世、岡田夢以、栗田恵美、松井さやか、渚まお、古森結衣が、心境や作戦などについて話してくれた。

――転校少女歌撃団とはどんなグループか教えていただけますか?

岡田:'14年11月に5人で結成して、その5人で2年間活動をしてきて、'16年の秋に新メンバーオーディションを開催して今の7人体制になりました。新メンバーは新入生と転校生という2つの枠があって、新入生として全く芸能活動の経験がない渚まお、転校生として他のアイドルグループで活動していた古森結衣が加わりました。

――今回、初の「アイドルお宝くじ」ですね。出ると聞いた時、どう思われましたか?

松本:すごいビックリしました。自分が見てた番組で、絶対に出たいって思ってたから、話が来た瞬間にメンバーにLINEしました。

松井:私はほぼ毎週見ているんですけど、私たちもいつか出たいなって1年以上前から思っていました。今回、話を頂いた時には、緊張の方が大きかったです。

岡田:「私服で」とかテーマがあるじゃないですか。どの枠なんだろう?と思ってたら「アカペラ」だったので、アカペラ!?って。

松本:転校少女、アカペラやったことがなかったので。

岡田:今回の「アイドルお宝くじ」さんで初めてのアカペラという経験をさせていただいて、貴重な経験になりました。

――初のアカペラ、どうでしたか?

松井:バッチリです!

栗田:ファンの方がお起こしくださったので、始まったらいつものライブみたいな感じで、リラックスしてできました。



――勝ち抜くために、何か作戦は考えていましたか?

岡田:歌った曲が「With You」という曲で、頭に塩川莉世と松井さやかの2人での掛け合いのアカペラ、中盤では私の歌ではなくアカペラでの語り、落ちサビは莉世のアカペラと、3種類の違ったアカペラを持ってきました。レパートリーを増やして、「次は何が来るのかな?」って楽しんで見ていただけるように作戦を練ってきました。

――岡田さんの語りは、すごく様になってましたね。

岡田:朗読会をソロでもやらせていただいていて、静かな会場で話す機会はあったので、わりと…ドキドキしてたので手がガタガタ震えちゃったんですけど、楽しくできたので良かったです。

――相手はpalet、絶叫する60度ですが、2組にはどんな印象を持ちましたか?

松本:強っ!って思いました。

松井:最初は不安でしたが、3組とも全然違うタイプのグループで、すごく激しくて力強い歌の絶叫する60度さんと、可愛らしいパフォーマンスのpaletさんのファンの方が、私たちを見た時にどういう反応するかな?って。2組のファンの方にも、「良かったな」って思っていただけるパフォーマンスをしたいなと思いました。

――納得のパフォーマンスができましたか?

松井:できました!



――では、最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

松本:ファンの方に「頑張ってね」「応援してるよ」「テレビで見るね」ってたくさん応援の言葉を頂きました。新メンバーが入って新しくなった転校少女らしく、いいパフォーマンスをお届けできたなって思っています。楽しみにしていてほしいです。

塩川:私がアカペラのトップバッターでプレッシャーと緊張感がありましたが、場の空気を私の歌声で変えることができたと思います!

岡田:「With You」は元々、私の語りの部分が入っていて、まさかそこもアカペラになるとは思わなかったです。いつもは音に合わせてセリフを尺に収めているので、逆に「もしかしたら、やりやすいのかもしれない」って思ってたんですけど。実際にステージに立ってみたら、細かい息とかもファンの方に聞こえているだろうし、細かいところまで気が抜けないっていうのも感じました。あと、7人になってから初のテレビ収録で、カメラに囲まれて360°見られているっていう状況だったので、メンバー1人1人にも貴重な経験になったと思います。

栗田:7人になって初めての、テレビでのパフォーマンスだったので、それぞれにとっていい経験になったと思います。「With You」は初期メンバーの5人にとっても大切な曲で、「With You」で1番伝えたい事がアカペラになっていたので、莉世、さやか、夢以がたくさんの方の前でそれを披露したこと、そして7人でできたことが嬉しかったです。新しくなった7人での「With You」っていうのを、今まで応援してくれた方にも見ていただくチャンスになったと思うので、出演できて良かったです。

渚:私は去年の秋まで普通の高校生として学校に通って、ただただ真面目に勉強ばっかりして生きてきたので、テレビの収録というもの自体が本当に人生で初めてでした。こんな素晴らしい番組に呼んでいただいて、しかも憧れだった「With You」という初期メンバーの素晴らしい曲に加わらせていただいて。オーディションで選んでいただいたという責任もあるので、7人の転校少女の中で私も絶対に必要な色だって思っていただけるように、認めていただけるように今日の収録に向けて頑張りました。

古森:今日は初めての「アイドルお宝くじ」ということで、少し緊張もしたんですけど、自信を持って最後までパフォーマンスすることができました。もしよかったら、録画して何回でも見ていただけたらと思います。楽しんで見てください!



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『恋はカムフラージュ』




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2017年3月10日金曜日

【芸能事務所エーチーム評判】初音映莉子×高良健吾主演!角田光代「月と雷」を安藤尋監督が映画化


初音映莉子(エーチーム所属)
×高良健吾主演!
角田光代「月と雷」を
安藤尋監督が映画化

直木賞作家・角田光代「月と雷」が映画化

直木賞作家・角田光代氏の小説「月と雷」が、初音映莉子(エーチーム所属)と高良健吾の主演で映画化されることになり、10月に東京・テアトル新宿ほか全国で公開されることが明らかになった。

「八日目の蝉」や「紙の月」などが映画化され大ヒットを記録している角田氏の同名小説は、根無し草のような女・直子と息子の智、過去に2人と暮らしていたことがある男の娘・康子の物語。安藤尋監督がメガホンをとった映画版では、幼少期に母が家出し普通の家庭を知らぬまま大人になった泰子の前に突然、亡き父の愛人の息子・智が現れ、大きな喜びはないが小さな不幸もない平板な泰子の生活がたちどころに変わっていく姿を描く。



「ノルウェイの森」での好演だけでなく、ハリウッドデビューを飾った「終戦のエンペラー」での刹那的な演技が記憶に新しい初音。今作での役どころに対しては、「大好きな父を亡くし、東京に出るわけでもなく、清算しきれない過去を持ちながら、人の人生にかかわることに積極的でない女性」と説明する。それだけに、「自分が持っていたもの、現場で感じたことを一番大切にし、心のアクセルとブレーキを小さく刻みながら、この役を作り上げました」と語っている。


初音映莉子


一方、高良にとっては「きみはいい子」(2015)以来の主演作。演じる智は泰子と同じ過去を共有し、突如として泰子の日常に大きな変化をもたらしていくが、「まず台本を読んで、智の行動を智自身がつかみ切れていないからこそ、智に対してしょうがないと思えるところがいくつもあった」という。だからこそ、「多くを理解しながらというよりは、その場その場で演(や)っていた記憶です。そして、そこには智の切なさがいつもそばにあったと思います」と胸中を明かした。

2人は、撮影を通して、役を通して理解を深めていった。初音が「ルーティーンのような生活、自分では平和に過ごしていたはずの日常が、智と再会して、急にその日常が変わっていくわけですけど、高良さんご本人にもそういう流れを変える力がある方だと思いました」と話せば、高良も「初音さんのこの現場に対する気合いの込め方は勉強になりました」と同調している。


初音映莉子


また、メガホンをとった安藤監督は、2人について「初音映莉子さんが美人であることは面接で分かっていたのですが、実はかなりぶっ飛んだスンゲー女優であり、高良健吾さんがとにかくいいヤツに輪をかけたようにいいヤツで、さらに輪をかけてプロフェッショナルな俳優であることを目の当たりにし、とても貴重な体験でもありました」と絶賛のコメントを寄せた。

初音映莉子のコメント


安藤監督は私的な空間のある現場を作ってくださったので、“俳優として仕事をした”というより、自分の中の人生の一部を泰子の人生に費やすことが出来ました。とても信頼感のある現場でした。
私が演じた泰子は、大好きな父を亡くし、東京に出るわけでもなく、清算しきれない過去を持ちながら、人の人生にかかわることに積極的でない女性です。自分が持っていたもの、現場で感じたことを一番大切にし、心のアクセルとブレーキを小さく刻みながら、この役を作り上げました。
ルーティーンのような生活、自分では平和に過ごしていたはずの日常が、智と再会して、急にその日常が変わっていくわけですけど、高良さんご本人にもそういう流れを変える力がある方だと思いました。生きている限り、共感できる要素がありふれた作品だと思います。


高良健吾

高良健吾のコメント


安藤監督の現場が久しぶりの映画でした。
現場の流れが、僕には特別で、それは贅沢で。手応えにしながら現場に居ました。
まず台本を読んで。
智の行動を智自身掴み切れてないからこそ、智に対してしょうがないと思えるところがいくつもあって。
多くを理解しながらというよりは、その場その場で演っていた記憶です。
そして、そこには智の切なさがいつも側にあったと思います。
共演した、初音さんのこの現場に対する気合いの込め方は勉強になりました。安藤監督の芝居に対する責任の持たせ方にドキドキしました。
もっと現場に居たかったです。

安藤尋監督のコメント


以前からその作品がとても好きな角田光代さんの原作を映画化することができ、大変嬉しく思っています。
そして今回は、初音映莉子さんが、美人であることは面接で分かっていたのですが、実はかなりぶっ飛んだスンゲー女優であり、高良健吾さんがとにかくいいヤツに輪をかけたようにいいヤツで、さらに輪をかけてプロフェッショナルな俳優であることを目の当たりにし、とても貴重な体験でもありました。
初音さん演じる泰子も、高良さん演じる智も、二人とも身近にいたらちょっと面倒くさい連中です。それでも彼らがそれぞれの孤独を背負って、「始まってしまった」人生をあがきながらも生きる姿は、時に私自身が自分の中に見つけるもうひとりの自分だったりします。映画を観てくださる方々の中にも、泰子や智がふと顔を覗かせてくれたらとても嬉しく思います。


安藤尋監督

角田光代のコメント


映画では、登場する人物のひとりひとりが、みんな、断然、小説よりもすてきな人だ。
それは生身の人が演じているからかもしれない。俳優さんと女優さんが、登場人物たちの不器用な時間を、ていねいに真摯に生ききってくれているからかもしれない。

『月と雷』作品情報


2017年10月からテアトル新宿ほか全国公開

監督:安藤尋
脚本:本調有香
原作:角田光代『月と雷』(中公文庫)
出演:初音映莉子,高良健吾


初音映莉子


初音映莉子×高良健吾主演!角田光代「月と雷」を安藤尋監督が映画化 : 映画ニュース - 映画.com
初音映莉子×高良健吾が共演 角田光代の小説『月と雷』実写映画化 - 映画・映像ニュース : CINRA.NET
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初音映莉子
古い映画好きの個性派女優




初音映莉子(エーチーム所属)

2017年3月6日月曜日

【エーチームモデル】臼田あさ美主演で「南瓜とマヨネーズ」実写映画化!

臼田あさ美(エーチーム所属)
5年ぶり主演
人気恋愛漫画を実写化

魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』実写映画化

女優の臼田あさ美(エーチーム所属)主演で魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』(2017年11月公開)を実写映画化することがわかった。臼田にとって、5年ぶりの映画主演となる。


臼田あさ美(エーチーム所属)

臼田あさ美が5年ぶり主演


『blue』『strawberry shortcakes』などの実写化作品で知られる魚喃氏の代表作を、『パビリオン山椒魚』『パンドラの匣』『ローリング』などで知られる冨永昌敬監督が手がける同作。夢を追うミュージシャン志望の恋人・せいいち(太賀)と自由奔放で女好きな昔の恋人・ハギオ(オダギリジョー)の間で揺れる主人公・ツチダ(臼田)の繊細な女心を描く。



ツチダ役の臼田は、原作を初めて読んだ頃から出演を熱望した思い入れたっぷりの同作で5年ぶりの主演。2016年10月の撮影を振り返り「映画を作りました。と、こうして皆様に伝えられること、ツチダとして過ごした時間、せいちゃんが太賀さんだったこと、ハギオがオダギリさんだったこと、すべてが尊くて、大切で、嬉しいです」とコメントした。


太賀

キャスティングに自信「臼田さん以外にありえません」


また、映像化に着手するにあたり、4年も前から臼田にオファーしたという冨永監督は、「魚喃さんが描いたツチダそっくりな人を探しました。その女優はすぐに見つかりましたが、似ているのは顔だけではなかった気がします。ツチダは臼田さん以外にありえません」とキャスティングに絶対的な自信を吐露。


オダギリジョー


せいいち役の太賀も、同作の仕上がりについて「原作ファンの方にも映画ファンの方にも納得して頂ける作品になっていると思います。どうか楽しみにしていてください」とアピールした。

清水くるみらキャストも明らかに


ほか、ツチダのキャバクラでの同僚役に清水くるみ、ツチダがせいいちとの生活費を稼ぐために愛人関係となるサラリーマン・安原役に光石研。さらに、優しく厳しい眼差しでせいいちを見守るバンド仲間に浅香航大(エーチーム所属)、若葉竜也・大友律・岡田サリオらが名を連ねた。


浅香航大(エーチーム所属)


なお、「音楽」「バンド」が重要な要素となる同作の音楽監修・劇中歌制作は、冨永監督が数々のMVを手がけており、親睦も深いという音楽家・やくしまるえつこが担当する。

臼田あさ美コメント


映画を作りました。と、こうして皆様に伝えられること、ツチダとして過ごした時間、せいちゃんが太賀さんだったこと、ハギオがオダギリさんだったこと、すべてが尊くて、大切で、嬉しいです。そして4年も前に声をかけてくださった監督の冨永さんと、やっとの想いで特別な日常を収めました。

1999年の魚喃キリコさんが誕生させたツチダが2017年の今も相変わらず元気でやってます。

太賀コメント


映画に参加するにあたって原作を読ませて頂きました。自らの感情のわからなさに立ち止まる登場人物に強烈に共感を抱きました。あたり前の事なんて何一つもない、男女の平凡な奇跡と、葛藤。この原作のもつ普遍的な尊さがどうか映画に宿ってくれと、撮影に臨みました。

冨永組として「南瓜とマヨネーズ」を作っていく過程は、役者としてあまりにも濃密で幸せな時間で、撮影を終えた今でも、心地の良い余韻がまだ残っています。原作ファンの方にも映画ファンの方にも納得して頂ける作品になっていると思います。


映画『南瓜とマヨネーズ』相関図

冨永昌敬監督コメント


主人公ツチダの望みは「せいちゃんの歌を聴きたい」というごく些細なものでした。せいちゃんが軽い性格だったら一秒後にはイントロが聴けるかもしれないほど、些細な望みです。もの作りというのは自意識と生活と時間のあいだで、その三つを削るようにして為されるものである。などと断言するつもりはありませんが、ある意味で時間にボロ負けしてしまったのがこの二人なのだと思います。結末にはツチダの涙とせいちゃんの歌声と、二人の爽快な敗北が待っています。と言ったところでネタバレ全然してません。

この映画が目指したのは、結末を先に知ってもまったくネタバレにならない魚喃さんの作品の、とりわけその描写の強さでした。なので、まず、魚喃さんが描いたツチダそっくりな人を探しました。その女優はすぐに見つかりましたが、似ているのは顔だけではなかった気がします。ツチダは臼田さん以外にありえません。臼田さん本人もそう思ってるはずです。

魚喃キリコ氏 映像化された作品を見た感想


みごとにのまれた、感謝!


臼田あさ美


魚喃キリコ「南瓜とマヨネーズ」が主演・臼田あさ美×冨永昌敬監督で実写映画化! : 映画ニュース - 映画.com
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LIFE!~人生に捧げるコント~
『イカ大王体操第2
(西田尚美・臼田あさ美・石橋杏奈)』